宅建士専用Q&A

どのくらいの学習量が必要ですか?
全くのゼロからですと、通常は講義時間も含めて最低300時間位の勉強が必要になります。講義時間の約2倍復習する時間が取れれば合格ラインに到達できると思っていただいて結構です。個人差があります。

基礎学力は必要ですか?
文章読解のため国語の力が求められますが、最初はあまり必要ありません。学習をしているうちに鍛えられます。ただし、小学校高学年くらいの算数の知識は必要です。具体的には分数(例 200㎡×1/5=20㎡)と、小数点の掛け算・割り算(例 100×1.1=110)くらいの知識は必要になります。

不動産実務経験がなくても合格できますか?
不動産経験の有無などは全く問題ありません。

法律の勉強は始めてですが合格できますか?
法律関係の資格学習が初めてでも問題ありません。宅建士試験が法律試験の登竜門です。

何度も落ちていますが合格できますか?。
何度も落ちてしまわれる場合、こういうパターンに陥っている場合が多いです。
試験を受ける⇒しばらく何もしない⇒忘れる⇒試験が近くなったら勉強をする⇒思い出すレベルで試験がやってくる⇒試験を受ける
この繰り返しです。この場合受験回数はあまり意味がありません。1月からきっちり準備すれば次回合格できる可能性はぐっと上がります。

試験に受験資格はありますか?
宅建士は国家資格ですが、年齢・性別・国籍・学歴などの制限はありません。
基本的にどなたでも受験できます。

受講されている方の年齢層を教えてください。
20歳代~60歳代の方がいらっしゃいます。
なお、29年度の受験者全国平均は35歳、最高齢合格者は89歳、最年少合格者は13歳でした。
年齢は関係ありません。気持ちが大切です。

民法が大幅に改正されましたが、対応していますか?
教材が改正され、講義も新制度で説明します。
その他も最新の内容ですのでご安心ください。

質問はできますか?
ビデオ学習ではなく、教室ライブ講義ですので、講義の終了後などにその場でご質問ができます。常識の範囲内で、特に回数や時間の制限はありませんので、どんどんご質問ください。
ただし、「最初から全部説明してください」とか、毎回長時間(例えば毎回1時間など)ご質問される場合は、集団授業の質問の域を超えた家庭教師のような形態になってしまいますので、別途料金を頂く提案をさせて頂く場合がありますのでご了承ください。

令和元年度宅建士試験実地結果(PDF)

宅建士情報

2020年度宅建士試験情報は、以下をご覧ください。毎年同じように開催されます。 2021年度は6月頃発表です。
不動産適正取引機構 宅建情報(オフィシャル情報はここから)

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